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2010年01月01日

製造業支援B2Bサイト 町工場.jpへGo!

謹賀新年



新年明けまして、おめでとうございます。

本年も宜しくお願致します。

まだまだ、不景気は終わっていません。
これから、という見方が正しいのではないかと思われます。

しかし、顧客に求められる製品を追い求めれば、
必ずや活路は開けるはずです。

町工場もただ単にモノづくりをすればいいというのではなく、
この加工や製品がどのように最終的に使われるお客様に喜んでいただけるものなのか
ということに向き合って行きたいものです。



  

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Posted by 町工場.jpスタッフ at 11:04Comments(0)TrackBack(0)ご挨拶

2009年09月13日

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トヨタ生産方式の真髄をご存知ですか?

中小製造メーカー経営者の皆さん、トヨタ生産方式と聞いて何をイメージされますか?

かんばん方式、徹底したムダとり、JIT、自働化、あんどん、といったトヨタ用語ではないでしょうか。
これらのトヨタ用語を個別にいくら勉強しても、自社工場に適用することはできません。
トヨタ生産方式の良さ、トヨタの強さの源泉は、もっと違うところにあるのです。
ここに気づいていない、もしくは気づいていても知る機会がない、という方が多いのではないでしょうか。

トヨタ生産方式に関する書籍はたくさん出版されており、知名度は非常に高いですが、
導入成功率は驚くほど低いです。そこで、トヨタ生産方式の真髄は業種や規模に関係なく、
正しく導入することで中小メーカーでも大きな経済効果を出せることを、広く知ってもらうために本セミナーを企画しました。
同様のセミナーを大阪産業創造館主催で開催したところ、多数の参加者に来ていだだき、大好評講演中です。

本セミナーを聞いていただくことで、トヨタ生産方式に対する理解が大きく変わるでしょう。
トヨタ生産方式の本当の良さを知りたいと考えている中小メーカー経営者、製造責任者の参加をお待ちしています。

【開催予定】
2009年10月2日「中小メーカーのためのトヨタ生産方式」 (東京開催)
2009年10月27日「トヨタ生産方式(仮)」 (東京開催)
2009年10月28日「計測器校正費半減(仮)」 (東京開催)
2009年11月「経営に響くISO9001の真髄(仮)」 (東京開催/大阪開催)

お問い合わせ:近江技術士事務所 www.omi-con.com/seminar.php

【関連リンク】 http://www.omi-con.com

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Posted by 町工場.jpスタッフ at 23:52Comments(0)TrackBack(0)町工場ニュースコラム

2009年08月16日

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長寿企業数が2万社以上もある

東京商工リサーチが12日発表した長寿企業調査によると、創業100年を超える企業は全国で2万1066社あった。日本最古の企業は飛鳥時代に設立された寺社建築の金剛組(大阪市)で、1431年の歴史を誇り、1000年を超える企業は8社あった。

 創業100年を超える企業(各種法人など含む)は、調査対象の209万6963社の1%。このうち明治以降の創業が約82%を占めた。地域別では近畿の4618社が最も多く、全企業に占める割合では京都府と山形県がともに2・62%で最高。業種別では卸売業・小売業が9960社で最多だった。

 最古の金剛組は西暦578年の創業で、聖徳太子が四天王寺建立のため百済から招いた宮大工が始祖。平成18年に倒産したが、大手建設会社の傘下で再出発している。

 日本経済は厳しい不況下にあり、企業倒産も増えているが、東京商工リサーチは「生き残ってきた企業は身の丈にあった経営や従業員重視など日本型経営の長所が見られる」と分析。その上で「100年を超えた企業は家訓や社是に生きていくノウハウが残っている」としている。
8月13日7時57分配信 産経新聞*YAHOO!ニュースより抜粋

こういった古からある企業体は、今のように「法人」というのではなく、みんな「個人事業者」のようなものであったのでしょう。
当然労働基準法や福利厚生などもなかったでしょうし、仕事がなくなってくれば、自給自足などをして少ない職に就きながらも、どうにかやってきたのでしょう。

今は、何でもお金がないといけない時代です。なかなかこうはいかなかったと思います。
ごく近代までは、自給自足しているのが当たり前で、商業や金融業などをしているのが賤しまれたような所がありました。

この中でも、特に「金剛組」 1431歳と世界中の企業でもぶっちぎりの最長企業体です。
長い年月を重ねる中で、受け継いできた理念や家訓や社是に生きていく事はすごく意義があるようです。

町工場も、このように堅実に身の丈にあった経営や従業員重視などの日本企業のやり方でいくのがいい気がします。
新自由主義政策=弱肉強食を求めるような、経済的に強くなるものが経済活性化させていけばいい。などというような考え方の政策は、この長年受け継いで生き残ってきた企業事業体を存続させていくのには、どうも相応しくないように思える。  

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Posted by 町工場.jpスタッフ at 23:59Comments(0)TrackBack(0)町工場ニュースコラム

2009年08月10日

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中小製造メーカーが、今すぐやるべきこと

中小製造メーカー経営者の皆さん、あなたの会社のセールスポイントは何ですか?

売上金額は、単なる結果です。
決算数字や景気動向を見ていても、売上は上がりません。
全ては原因があっての結果なのです。
今、中小製造メーカーがやるべきことは、顧客を歓喜させるセールスポイントを新たにつくりだすことです。
この原因となるべき行動を起こさなければ、結果である売上金額は上がらないのです。

今は、顧客満足ではなく顧客歓喜が必要なのです。
例えば、顧客が3日で納品してほしいという依頼に対して、3日で納品するのは顧客満足ですが、
ここで「翌日納品します」と提案できることが顧客歓喜なのです。
顧客歓喜を起こすセールスポイントをつくりだしていかなければなりません。
現在、当事務所では中小製造メーカー15社を経営指導しておりますが、
この顧客歓喜により業績向上しているメーカーが多数います。

実践者の声: ステンレス加工メーカー R社 営業部長
「自社のセールスポイントができたことで、お客様に提案できる楽しさを知ることができ、社員の顔つきが変わってきました」

多くの中小製造メーカーに、この事実と原理を知っていただくために、
大阪でセミナーを開催しております。
セミナーでは、セールスポイントをつくりだすための「しかけ」をお教えします。


【開催予定】
2009年8月24日・31日「中小製造メーカーのための売上拡大術」 (大阪開催)

お問い合わせ:近江技術士事務所 www.omi-con.com/seminar.php

【関連リンク】 http://www.omi-con.com

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2009年07月10日

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受注減少はどうしようもない、景気回復を待つしかない?

みなさん、“受注減少はどうしようもない、景気回復を待つしかない”
こんな間違った思い込みをしていませんか?

内閣府の平成21年6月の月例経済報告では、
「景気は、厳しい状況にあるものの、一部に持ち直しの動きがみられる。景気は持ち直しに向かうことが期待される。」
とのことですが、景気回復を待っていれば本当に受注は回復するのでしょうか?
受注が回復する保証はどこにもありませんし、人件費などの固定費は毎月出費が積み重なっていきます。

中小製造メーカーには、中小製造メーカーに適した受注拡大の方法があるのです。
実際に、主要取引先からの受注が激減している中で、受注を拡大している中小製造メーカーが存在します。
簡単ではありませんが、正しい方法で努力する企業が伸びているのは事実です。

そこで、それを理解する為に以下セミナーをご案内致します。

【中小メーカー経営者向けセミナーのご案内】
中小製造メーカーのための売上拡大術 ~ 受注を生み出す「2つのしかけ」をお教えします

不況の中でも受注拡大できる原理と具体策が理解でき、抜本的な打開策が明確になるセミナーです。過去120工場以上の指導実績を持ち、現在中小製造メーカーを15社指導している講師が成功事例をもとに説明します。

他社と差別化するためにセールスポイントが重要であるというような抽象的な説明とは異なり、セールスポイントの創り方に焦点をあてた実践的な内容です。受注が減っている今、セールスポイントを創りだすチャンスなのです。

【開催予定】
2009年9月「品質管理(仮)」 - 東京
2009年9月「生産性改善のポイント(仮)」 - 大阪
2009年8月「生産性改善のポイント(仮)」 - 大阪
2009年8月「中小製造メーカーのための売上拡大術」 - 大阪
2009年8月「中小製造メーカーのための売上拡大術」 - 東京

お問い合わせ:近江技術士事務所 www.omi-con.com/seminar.php

【関連リンク】 http://www.omi-con.com
  

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Posted by 町工場.jpスタッフ at 01:05Comments(0)TrackBack(0)町工場ニュースコラム

2009年06月26日

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トヨタに学びたければトヨタを忘れろ

みなさん、製造業にかかわる事業者であれば一度は聞いた事はある「かんばん生産方式」「トヨタ生産方式」

しかし、そのネームバリューにだけ目に行ってしまいがちなのもあると思われます。
「トヨタに学びたければトヨタを忘れろ」
本気で取り組みたいのならば、まずはこの心掛けが必要であるようです。

ものづくりは、現場の人々が動かしています。
その現場の人々の意識を変えていくには、まずは経営側が十分に理解する必要があるのは
言うまでもありません。
指導者が強力なリーダーシップを発揮して工場を変革していかなければなりません。

そこで、それを理解する為に良い
以下のようなセミナーをご案内致します。

【中小メーカー経営者向けセミナーのご案内】
中小製造業向け「ムダとり」入門 ~ お金をかけずに月あたり500万円の利益を生む秘策

トヨタ生産方式は徹底的なムダとりであると言われますが、
実際には正しく理解されていません。言葉だけの理解になっています。
特に、中小メーカーでは、トヨタ生産方式を安易に実行すると、実行前よりも状況が悪化します。
真に中小メーカーに適した方式が、ムダとり入門です。ムダの本当の意味がわかります。
不況で受注が減っている今こそ、ものづくりの原点思考が必要です。景気が回復するのを待つのではなく、
このムダとりによって工場改革しなくてはなりません。

【開催予定】
2009年9月「生産性改善のポイント(仮)」 - 大阪
2009年8月「生産性改善のポイント(仮)」 - 大阪
2009年6月26日「形骸化したQMS脱皮!“O式”目標必達法」 - 東京
2009年6月25日「トヨタ生産方式から学ぶムダ取り手法」 - 東京

お問い合わせ:近江技術士事務所 www.omi-con.com/seminar.php
  

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Posted by 町工場.jpスタッフ at 17:18Comments(0)TrackBack(0)町工場ニュースコラム

2009年06月16日

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現在準備中

現在、より多くの事業者様に効果的にご利用いただけるように、
新しいサービスを準備中です。

多くの情報発信することによる交流や新たな客層へのアピール。
そして、なによりも町工場の技術を残して伝えていく為に

どんどん情報発信活動を行っていけるようにしていきたいと思っております。

ご期待くださいニコニコ  

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Posted by 町工場.jpスタッフ at 00:49Comments(0)TrackBack(0)ご挨拶