2008年06月25日
服装を見直す・・・
町工場へのスーツでの訪問は、決して悪くはないですが、
ここは敢えて、親近感を持たせるために作業服の上着を羽織って訪問することも
考えました。
インナーはカッターとネクタイ。
中はキチンとフォーマルです。
少しイメチェンしてみます・・・
2008年05月11日
雨です・・・
活動に行きますか。
こんなに地面がべしょべしょですわ。
車が乗って行かれてしまっているので、やむを得ず自転車で・・・ツライ。
てか、それだけでなく今日はやたら寒い・・・
手がかじかんできそうです。。おーさむ。
結構移動しましたが、ここはどこの公園でしょうか?
あらあら、久宝寺緑地ですね。えらい所まで来てしまいました。
色々客先を訪問させて頂きました。
主に社長宛にまずは訪問することにしています。
そして、担当者に取り次いで頂くパターン。
ですが、実際はその両方がいないケースが結構多い。
困ってしまうモノです。
そんな中ではありますが、M社様にてご担当の方とお話が出来ました。
「情報は発信源に集まってくる」という所に共感して頂いたのですが、
自社でそれほど継続的に情報発信できるのかよくよく検討してみたいとのことでした。
仕事の話ばかりでなく、たまには息抜きで日常の会社内での話なんかでもいいのですよ。
リラックスして考えて下さいね~
町工場にはいつもつながり合えるコミュニティが必要です。
その場を作っていくため日夜頑張って行きます。
2008年02月26日
セミナー参加
東大阪商工会議所にて、「ものづくり中小企業の課題と活路」についての無料セミナーに参加しました。
なのですが、内容的には東大阪市はあまり出ていなく、
八尾市中小企業サポートセンター の業務説明
地域創造ファンドの説明、市場志向型ハンズオン支援事業
大阪デザインセンターからの業務紹介などでした。
その中で、テーマ「もの造り中小企業としての活路」ということで
三津江金型株式会社 三津江社長よりプレゼンがありました。
ドン底の状態で入社。
そして、3代目社長として就任。
主力であるブラウン管向け金型が売り上げの7割を占める。
これでは、特定ガラスメーカー事業の浮沈に依存しすぎると新展開を画策。
約7年越しに精密レンズ金型メーカーへと変貌されていかれたその経緯とコツを発表されました。
なかなか苦労されてますわ。。
お隣にいた、プラスチック金型会社の2代目の若社長と意気投合。
当サイト 金型ライブラリと何らかの形でつながっていければ面白そうとのことです。
やはり、若者同士で新しい道を切り開いて行かなければいくべきだと思いました。
2008年02月15日
クリエイション・コア東大阪訪問
財団法人 大阪産業支援機構
ものづくり支援部 下田参事にお会いしてきました。
当サイト 金型ライブラリ コンテンツ紹介パンフレットを置いて頂いて
来館客先に見える場所に置いて頂いて、アピールして頂けるように渡しに伺いました。
非常に面白いとのことで、こころよく受け取っていただきました。
●登録製品金型について質問されました
「金型売却処分の場合中古金型である以上、何ショット打たれたのか?保存状態はどうなのか?
などの情報を掲載してあげると良いのでは。」というご意見を頂きました。
「製品仕事受注の場合はその持ち主側が良い製品を提供を保証すればよい話なのであまり問題はない」
ともコメントを頂きました。
実際、製品金型の保存状態情報も掲載が可能ですので、対応可能です。
ただ、任意での項目登録であるため、登録をする事業者様側で掲載するのかどうかの判断になってきます。
2008年01月23日
デザインビジネスプロモーションセンター訪問
こちらは南港ATCにあります。
デザインビジネスプロモーションセンター
http://www.osakadc.jp/dpc/
ここは、主に中小企業が新製品のデザインをいかに
「売れるようにするか」「コストダウン出来るか」「エコデザインするか」
の相談に応じてコンサルタントを派遣して、該当するデザイン事務所を
紹介する業務を行っています。
その実務業務を行うのが
財団法人大阪デザインセンター
http://www.osakadc.jp/index.html
「デザインライブラリ」という写真や書籍などで既存のデザインを参考に振興や促進させる為
に備えているデータベースや図書館があります。
ですが、当サイトのような「金型ライブラリ」はありません。
相談に来た事業者様へ当サイト「金型ライブラリ」を相談に来た事業者様での対応の中で
何らかの参考にして頂ければと思いご紹介にあがりました所、
担当者 小黒様
「これは、非常に面白い取り組みですね。以前お伺いしていました件、ようやくスタートされた訳ですね。
登録数が増えれば増えるほど面白いコンテンツになりますね。
私自身、製造業における製品金型のコストのネックがどうにか解消できないものかと思っておりました。
これは、製造業の方には朗報であると思いますよ」
当サイト スタッフの私
「製造業の今あるものを有効利用して、また新たに創出されるデザイン企画を促進させる。
そうする事により量産化まで想定したコストダウンや売れるデザインにしたてられる。
また、この既存製品金型を流用することそのものがエコデザインになっていますよね。
1面製品金型を製作するのにどれ程、資源やエネルギーを使うことか・・・」
担当者 小黒様
「でも、今までにないデザインを求めようとしている中で、既存の製品金型でどれ程有効な
デザイン効果が見込めるのかの見通しは厳しいのでは?」
当サイト スタッフの私
「そうであれば、そのデザインされる製品そのものでなくてもその製品を”収納するケース”や
”入れ物バケツ類”や”フタ、キャップ類”その他製品に機能的に必要性のあるパーツなど、
その製品をデザインすれば、ゆくゆく必要になるであろう物を探してコストダウンの想定も可能です。
これは非常に大きいと思います。もう余計な金型は作る必要はない時代にしていくべきと思います。
むしろ、そのコストをもっと凝った有効なデザインを製作する方面へまわしていけば、こちらへ来るデザインの相談も
もっとコストの掛かる案件も来て、デザイン事務所様も潤う可能性もありますよ。
なにより製造業全体が前向きに発展する事につながります。」
担当者 小黒様
「なるほど、それは確かにそうですね。とにかくたくさん製品金型の登録を増やして底辺が広くなればなるほど
効果は期待が出来るでしょうね。頑張ってください。今日はわざわざお越しくださって有難う御座います。」
同じく同センター内にあります。
大阪デザイン振興プラザ
http://www.osaka-design.co.jp/index.html
さまざまな分野で活躍するデザイナー・クリエイターが集う大阪デザイン振興プラザ(ODP)は、
創作活動をはじめ、情報交換、作品発表などデザインビジネスの発信拠点です。
ここでは、
育成支援
創業間もないデザイナーの活動を、ハード・ソフトの両面で支援し、
デザイナーの育成を図る施設があります。
交流
現在約40社のデザイナーが集積していて相互の情報交換やコラボレーションなど、
交流ができる場として「交流サロン」を設置し、デザイナー相互・クライアントとの交流などが行われています。
情報発信
デザインギャラリー・ショーケースでは新商品発表や作品紹介など幅広いテーマのデザイン
を展示するとともに、デザイン活用による商品開発成功事例の紹介などの情報発信をしています。
いわゆるインキュベーション施設という場ですね。
様々なデザイン事務所さんが入所しています。
創業当初はなかなか資金的にも、環境的にもどうしても自立しにくい。
そういう問題でいいデザイン性を絶えさせてはいけないという発想での事であろうと思います。



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