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2008年02月07日

製造業支援B2Bサイト 町工場.jpへGo!

それは野球のバッテリのように



製品を企画するメーカーと金型を製造する業者。
この両者間の阿吽(あうん)の呼吸が大事です。

そう、例えるならば、野球の投手と捕手とのやり取りです。
メーカー側が捕手。金型業者が投手といった所でしょうか。

メーカー側の「こういう形状、仕上げにして欲しい」というバッテリサインに、いかに金型業者が答えられて共に良い製品を作り上げられる成果をあげられるかどうか、日々奮闘しているのです。

金型業者も最終的に、出来た金型がテスト打ちして満足な製品が出来なければ納品が完了しなくて、請求書が出せません。
まさに、真剣勝負の世界なのです。

そのせいかどうかは分かりませんが、メーカーと金型業者は関連会社であったり姉妹会社である傾向があります。

結局、余力のある会社ならばそういう部門も別会社で作ってしまうのでしょう。

当サイトに登録されている製品金型も、それらの戦果の「つわものどもが夢の跡」なのです。

どうか、有効に活用していただきたく思います。
  

Posted by 町工場.jpスタッフ at 06:33Comments(2)TrackBack(0)金型ライブラリへの思い

2008年02月02日

製造業支援B2Bサイト 町工場.jpへGo!

なんか分解してます。

 

近所の方が分解してます。
これは炊飯ジャーですね。



これはこれは、見事なものです。
色んなパーツに分かれていってます。

しかし、これ1つ1つ作るのにメーカーは金型コスト掛けているのです。

見たところ、プラスチック成型品、鋼板プレス成型品があります。
みんなその都度、ああだこうだ言いながら形状をデザイン設計して、
業者へ見積もりだして製作しているのですね。



これなんかは、アルミダイキャスト成型品。
小ロットでは、砂型で成型するので金型は不要なのですが、
量産品ともなると、金型を製作して量産対応しています。

このような身近な家電製品も色々な金型コストから構成されています。
  

Posted by 町工場.jpスタッフ at 09:38Comments(2)TrackBack(0)金型ライブラリへの思い

2008年01月28日

製造業支援B2Bサイト 町工場.jpへGo!

登録料について

「マッチするかしないか分からない事に費用は払えないよ」
そう思われるのもごもっともです。

我々の仕事は登録されたこの金型ライブラリを関係する製造業事業者様に
いかに知って頂いて有効活用して頂く広報活動をするのか?
それに尽きます。

ですが、その活動にもコストが掛かります。
我々の活動経費であると思っていただければ幸いです。

その中でいかに利益をあげれるようになるか、これは企業努力ですね。





  

Posted by 町工場.jpスタッフ at 16:17Comments(1)TrackBack(0)金型ライブラリへの思い

2008年01月27日

製造業支援B2Bサイト 町工場.jpへGo!

既存製品金型はお宝

当サイト「金型ライブラリ」をご覧になって一見、
「なんだ、ここは。既存の製品金型を有効利用しましょうだなんて
金型製作事業者様の仕事をなくしているサイトなのでは?」
という風に思われた方もいるのではないでしょうか?

とんでもありません!

製品金型には
材料費から製品設計費、機械加工費、製品打ち出し試験、設備減価償却費
あらゆる要素のコストが詰まっています。

その内材料費だけで約4割を占めているというから驚きである。
しかも、製品打ち出し試験でうまく成型が出来なければ納品が完了しません。
よってキチンと出来るまで買掛金として支払ってもらえません。

それに、客先からの支払いが手形であるのがほとんど・・・
金型屋さんも決して楽ではありません。

むしろ、既存の金型を改造で請けている方がリスクが少なくていい商売が出来る。

となれば、金型製作業者様でも当サイト「金型ライブラリ」は面白い存在であるという
事業者様もいます。

みなさん既存製品金型はお宝ですプレゼント





  

Posted by 町工場.jpスタッフ at 21:09Comments(2)TrackBack(0)金型ライブラリへの思い

2008年01月27日

製造業支援B2Bサイト 町工場.jpへGo!

オンリーワンの企業PRが可能!

製品金型を持つ事それは・・・
オンリーワンである企業PRが出来ます。

「えっ?そりゃどういうことだい?」

例えば、同じプラスチック射出成型品の製作加工をされているプラスチックメーカーであっても
会社案内やホームページ上では、どうしてもだいたい同じような内容の企業PRになってしまいます。

しかし、製品金型を持っているという企業PRの場合はどうでしょう?

金型ライブラリを検索している事業者様は、その製造分野の情報を求めて必死です!
既存で最小限のコストですむ手がかりを持つこの企業殿はいかなる会社なのか?
普通に検索してそのホームページを訪問する事に比べて興味の度合いがケタ違い

ものすごい関心を示して製品金型登録事業者様を見られる事でしょう。。

■こんな感じに・・・

パチンコ遊戯機器の製品を作られているのであれば、
・パチンコホールでプラスチック製品で何が必要なのか情報やノウハウがあるのでは?
・この業界のあらゆる情報に精通しているのではないか?

などと、色々想像して頂けることでしょう。

不要&休眠製品金型をお持ちの事業者様は是非当サイトへご登録をお願いいたします。
1面当たり月額500円以下で可能です。現在プレオープンキャンペーン中。入会金10,500円免除!
登録は製品画像や説明PR文のみです。当サイトにて製品をお預かりする訳ではありません。

ご登録はこちらから↓
http://machikouba.jp/static.php?p=about_mem  

Posted by 町工場.jpスタッフ at 20:40Comments(0)TrackBack(0)金型ライブラリへの思い

2008年01月27日

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今後デザインは既存製品金型をベースにしては?

今後の新規デザインは既存製品金型をベースにしてみても面白いのでは?と思います。

だって、もう既存であるんですからね~

何百万、何千万というようなコスト掛けずにすむ!というのであれば、
多少妥協しててもデザインを既存の製品金型ベースにしてみてもどうかと思えるのです。
それに、製品金型って改造が出来るんです。
製品形状や金型種類にもよりますが、改造は結構可能です。
(特にプラスチック成型金型であればね)

えっ?今までにないデザインを求めようとしている中で、既存の製品金型で有効な
デザイン効果が見込めるのかって?
いえいえ、何もそのデザインされる製品そのものでなくてもその製品を”収納するケース”や
”入れ物バケツ類”や”フタ、キャップ類”その他製品に機能的に必要性のあるパーツなど、
その製品をデザインすれば、ゆくゆく必要になるであろう物を探してコストダウンの想定も
出来る
ではありませんか。
そのコストをもっと凝った有効なデザインを製作する方面へまわしていけば、
もっとコストの掛かる製品金型を製作したり、他の有効な何かへの投資に向ける事が出来る。
なにより製造業全体が前向きに発展する事につながります。

製造業の今あるものを有効利用して、また新たに創出されるデザイン企画を促進させる。

当サイトはそういう役割も担っているような気がします。

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Posted by 町工場.jpスタッフ at 17:34Comments(0)TrackBack(0)金型ライブラリへの思い

2008年01月27日

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製品金型マッチング具体例

当社の付き合いある事業者様にて、その昔のある日・・・

その事業者様
「おもちゃ用ブロックを開発して製品化したんやけど、梱包がパッケージやダンボール等の対応ではいけないみたいで、バケツのような入れ物がいいんやけど、どっか既存で製品金型持ってるトコないかな~?金型製作すると200万くらい掛かる。そんなん想定してないがな!困ってんねん・・・」

当社
「えっ!そりゃかなんね~。う~ん、やっぱ200万位はかかるよな。ってかそんなんありそうやけどな・・・残念。ウチにそんな製品金型はないわ~でもそんな想定してないことでチャンスが失われたら嫌やね~」

こんな事がありました。

結局その事業者様。なけなしの資金を積んで製作してしまいました。

それから以降、営業活動や広告費用など次から次へと経費がかさむ中、「あの時の製品金型コストが堪えたな~」と思われていた事でしょう。

このような事例。このモノづくりの国 日本の中でたくさんあるのではないでしょうかね。

今回「バケツ」のような、いかにも流用されそうな製品金型をお持ちの事業者様は是非当サイトへご登録をお願いいたします。
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登録は製品画像や説明PR文のみです。当サイトにて製品をお預かりする訳ではありません。

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Posted by 町工場.jpスタッフ at 15:54Comments(0)TrackBack(0)金型ライブラリへの思い

2008年01月27日

製造業支援B2Bサイト 町工場.jpへGo!

製造業停滞の要因の1つ

製造業=モノづくりにおいては、その取り組む事業者様は当然儲けなければなりません。

では儲ける為に利益を出すには、材料費、設備費、諸経費、設計開発費と色々あると思います。
その中で、利益が見込める需要がある製品がメーカーで企画されて世に出て行く事になりますが、

さて、その需要がある製品すべてがみなさんにお目見えしているのでしょうか?

もしかしたら、

消費者のみなさんが待ち望んでいるにも関わらず、チャンスがないばかりに世に出すことを
断念してしまった事業者様がいるとしたら・・・

当社では、そのような事が起こっている背景の一つに上記設計開発費にあたる高額な何百万何千万する金型開発のイニシャルコストが要因にあるのでは?
と捕らえました。



当社自身が、プラスチック成型加工業を営んでいる中、製品金型を機械にセットして成型加工品を作るのですが、
その製品金型は需要サイクルが終わると不要になってしまい、利用しなくなり倉庫に眠ったままになってしまいます



また、今現役で流れている製品金型も必要な時しか使わず、休眠状態が非常に長かったりします

その不要や休眠状態であるような製品金型の処遇はスクラップするしか選択肢がありませんでした。

では、先ほどの
「消費者のみなさんが待ち望んでいるにも関わらず、チャンスがないばかりに世に出すことを
断念してしまった事業者様」
はその不要や休眠状態であるような製品金型があればチャンスがつかめるのでは?と考えた訳です。

そして、それはインターネット上で誰でも検索して探すことが出来る場にすれば製造業がうまく活性化してより良い方向へ循環していくのではないだろうか?

という意図を持って、製品金型の図書館「金型ライブラリ」として本格的に取り組んでいくことになった次第であります。

当サイトに、不要や休眠状態の製品金型を持つ事業者様に登録(有料)してアピールをして頂く事によってより良い活性化と循環。はたまた技術伝承へも繋げていただく、文字通り「ライブラリ(図書館)」としての役割になって行きたく思います。
  

Posted by 町工場.jpスタッフ at 15:18Comments(0)TrackBack(0)金型ライブラリへの思い